ファッロース考察

遂に我々も、

*

無限ヒーローと御対面!!!
しましたが、返り討ちにあいました!

ルートの引きがそんなに良くない状況で、
40Fまでいけたので、
エクリプスまでは安定、ルート運次第で超チャレンジ、という感じ。

戦士達も非常に良く調教訓練されており、

*

MDに突入する前の確認も怠らない。
パンツをはくのも、おしりをふくのも、大事なことだ。
前に杖を忘れて無限入ったアルツがおってな…。

「杖がない!どっかに落とした!」

と騒いでたんだけど、
どっかに落とした訳でなく、最初から素手だったという。



さて。ファッース考察。
「攻略」ではなく「考察」です。本当にすみません。
前の前の記事()で、
ファロスはギリシャ語でチンコ(男根)だぞ!って、
もの凄いドヤ顔で記事を書いたんだけど、

正確には古代ギリシャ語の間違いでした。

○古代ギリシャ語
×ギリシャ語

ギリシャ語でチンコは「ファルス」らしいです。

*

男根に詳しい専門家の方に、コメントで教えていただきました。

もともとは、インドやヨーロッパで膨らむことの意でbhel。
それが古代ギリシャ語でファロスphallósとなり、
更にラテン語を経由して、ファルスphallusになったそう。

これはあくまで崇拝の対象である男根で、まぁ要は、
チンポコは健康や豊穣、子孫繁栄を願う神様的存在ですよ、ってこと。
日本にも男根信仰はある。

古代エジプトでも、豊穣と繁栄の儀式として、
王であり神であるファラオの精子をナイル川に流したり、
王の自慰は神聖なものとして行われ、
精液の量や飛距離で、今後の収穫を占ったりしていたらしい。



では何故、ファロス=灯台なのか。



紀元前3世紀頃、
エジプトのアレクサンドリア湾岸のファロス島に、
沿岸航行や入港の際の陸標として、建てられたもの。

それが、今でいう「灯台」としての役割をもつ建物だった。

伝説によると、戦時には鏡の反射光を敵の船めがけて照射して、
船が海岸に到達する前に燃やすことができたという。
(研究によると物理的に不可能らしい)

ファロス島の大灯台。

この大灯台のために、ファロスは「灯台」を表す言葉の語源となったらしい。
では何故、その島は「ファロス」と名付けられたのか。

*

さすがに分からなかった。

崇拝対象としての男根、つまり豊穣や繁栄を願う神聖なものと、
暗い夜に光を放ち、味方を助け敵を撃つという突起した建物。

無関係とは思えないんだよなぁ。うーむ。



おまけ①

難しいさらずん語。

*

さすがに「うんこ=完全回避」は、誰も分かんないよ!!!
猫より人間の方が完全回避取るのは楽、と言いたいらしい。



おまけ②

妖精の魂をかけると、

*
*
*

股間から妖精が飛んでいくから、気をつけろ!!!